カードローンは年収で限度額が決まるってホント?

借入限度額と年収のイラスト図

 

 

カードローンを借りようと思っている人、今、検討している人は、自分でどれだけカードローン会社から限度額を借りれるのか、知っていますか?

 

自分は借金は全くないから、余裕で100万円借りられるだろうと思っている人は、はっきり言って間違いです。

 

カードローンとは、無担保・無保証で信用だけで融資することから、「信用貸し」とも言われています。

 

初めての借入(新規契約)で、いきなり100万円の限度額を1社で作れる人は、かなりの与信(その人の会社や年収などの内容)が良い人でしょう。

 

多くの人は、100万円を借りる場合、1社から50万円までしか、最初は借りられないので、もう1社に申込みして2社から借りることになります。

 

しかし、貸金業法は「総量規制」が2010年6月にできたことによって、消費者金融などの貸金業者は申込み者の年収の3分の1までしか貸付をできなくなっているのです。

 

貸金業者とはなに?

貸金業者とは貸金業登録番号を受けている会社で、主に貸付を業として行う業者を指します。営業所が1都道府県しかない場合は、都道府県知事登録、営業所が2都道府県以上ある場合は、財務局登録となっています。
その為、会社の規模を計る目安として、知事登録なのか、財務局登録なのかを見れば規模の大小は分かると言えるでしょう。
貸付を業として行っている貸金業者は消費者金融会社やクレジット会社、信販会社などがあります。ノンバンクと言われている会社のほとんどは貸金業者となっています。

 

大手消費者金融一覧【年収1/3規制有り】

消費者金融

実質年率

限度額

プロミス

4.5%〜17.8%

1〜500万円

アコム

3.0%〜18.0%

最高800万円

モビット

3.0%〜18.0%

最高800万円

アイフル

4.5%〜18.0%

最高500万円

上記消費者金融はすべて総量規制の対象となり、年収の3分の1までしか借入することが原則できません!

 

カードローンは年収で借りられる金額が変わるのか?

 

現在、貸金業者については総量規制があるので、年収によって、借りられる金額が変わるのか?についていえば、その通りです。

 

なぜなら、例えば年収が300万円(税込)しかない人であれば、消費者金融会社から借りられるのは、最大でも1/3の100万円までです。

 

年収が600万円(税込)の人は最大でも200万円しか借りることができないのです。

 

これは消費者金融会社が貸し渋っているのではなく、貸金業法の総量規制という法律によって、それ以上の貸付を禁止されている為です。

 

年収と総量規制の最大借入限度額

年収300万円 年収400万円 年収500万円
最大限度100万円 最大133万円 最大166万円

消費者金融などの貸金業者はどちらかと言うと、今まではもっと貸付できていたので、もっと融資をしたいと思っているでしょう。

 

総量規制による借入限度額の計算

 

税込年収額 ÷ 3 = 最大借入限度額

 

総量規制の範囲であれば、希望額の貸し付けが事実上は可能です。

 

しかし、限度額はカードローン審査によって決まるため、例え総量規制の範囲でも返済能力が認められなければ、限度額は総量規制で割り出される金額より低額になります。

 

年収は手取りで申告するのか?

 

ところで、カードローン申し込みで自身の年収を申告する際、税金や保険料が引かれていない状態の支給額にするのか、それとも手取り年収にするのか迷うと思います。

 

カードローンやクレジットカードの申し込みで年収を申告する場合は、支給額を自身の年収として申し込んで大丈夫です。

 

もし、実際の支給額よりも少ない手取り年収で申し込みをすると、その分審査の上での年収に対する評価が下がってしまうので気を付けましょう。

 

銀行カードローンなら年収による規制がありません!

 

金袋

 

カードローンは年収の1/3までしか借入が禁止されていると説明しましたが、これは貸金業者の場合であり、貸金業者以外ならば総量規制は関係がありません。

 

総量規制によって借入の制限を受けるのは、消費者金融から借入した場合などです。

 

ただ、銀行からの借り入れの場合も、借り入れ可能額の目安は総量規制の範囲と同じくらいになっています。

 

有名銀行カードローン一覧

銀行カードローン名

金利

限度額

オリックス銀行カードローン

年1.7%〜17.8%

最高800万円

みずほ銀行カードローン

年2.0%〜14.0%

最高800万円

三菱東京UFJ銀行カードローン

年1.8%〜14.6%

最高500万円

楽天銀行カードローン

年4.9%〜14.5%

最高500万円

イオン銀行カードローン

年3.8%〜13.8%

最高800万円

みずほ銀行の金利は同行住宅ローン利用で金利を年0.5パーセント引き下げることが出来ます。
上記は、どれも正しく銀行カードローンですが、銀行名が入っていてもモノによっては信販系扱いで総量規制適用のローンプランもあります。
(例:オリックスVIPローンカード、三井住友カードゴールドローン等)

 

ボタン

年収が低いとカードローン審査に通過出来ないのか?

 

年収は多ければ多い方が借り入れ額が高額になるのは、総量規制の仕組みからみても、理解の範疇だと思います。

 

ただし、カードローン審査のウエイトで見た場合、年収単体では最重要項目ではありません。

 

年収はカードローン審査で属性といわれるものにあたる項目の一つで、属性の項目は年収以外にも年齢・雇用形態・職業・勤続年数などがあり、それらと合わせて総合的に精査します。

 

審査が年収で決まるのであれば、自営業などで一時期売り上げが良かっただけの人が最も有利となりますが、実際のカードローン審査では年収単体よりも会社の規模や勤続年数と合わせた年収が重要視されているのです。

 

 

例えば、従業員3人程度の小さな会社の代表者の年収が1000万円だとします。

 

この会社は設立して3年程度で浅く、代表者の年齢も30才と比較的若めです。

 

一方、年収600万円ですが、公務員に20年勤務している40代前半の人が居た場合、どちらの方が審査で有利となるのでしょうか?

 

ちなみに借金の負債はどちらも1件で50万円借りているとします。この場合、カードローン会社の審査では年収よりも安定性、信頼性を重要視します。

 

年収1,000万円の自営業者は確かに年収だけ見れば多いのですが、設立も浅く、今後いつ会社の売上が落ちるか分かりません。

 

逆に公務員の人は今後も安定して毎月給料をもらうことが予想され、勤続20年であれば、この先定年まで働けば、多くの退職金を支給されることも分かります。

 

上記のことから、審査上では年収1,000万円と600万円ではあまり大きな違いは無く、より多くの貸付を行いたいと思うのは年収1,000万円の自営業者では無く、年収600万円の公務員の方なのです。

 

今は総量規制がありますので消費者金融会社は年収3分の1までしか融資をすることができません。

 

申込み金額が総量規制の年収の1/3以内だった場合、その後に重要視されるのは勤続年数や会社規模などの項目になるのです。

 

信用情報に問題があると審査通過不可!

 

上記は属性という面で審査した場合に有利かどうかを主に説明するものとなっています。

 

しかし、カードローン審査では年収を含む属性以上に信用情報の状態が重要となってきます。

 

その為、年収がいくら高く、他の属性も評価が高くても、信用情報に返済遅延や延滞、異動情報などの履歴がある場合はカードローン契約がまず出来ません。

 

アルバイト・パートでも安定した収入があれば借り入れ可能?

 

バイト

 

時に、月収があれば年収は計算できるわけなので、安定的に収入があれば正社員でなくても、派遣社員・パート・アルバイト問わずカードローン契約は可能で、融資を受けることが出来ます。

 

ただし、上記の総量規制により消費者金融での借り入れ金額が限られてきます。

 

また、雇用形態が原因で審査に通過しないようなことはありませんが、限度額は正社員などの方より、非正規雇用の方は低めになってしまう可能性が高いです。

 

その為、少しでも高い金額の融資を受けるには銀行で契約するのがおすすめですが、少額の融資を希望の場合は、消費者金融でのカードローン契約が融資スピードが速く、様々な点で利便性が高いです。

 

【パート・アルバイトのカードローンについて詳しくはこちら⇒】

 

どこのローンの利用条件にもある安定した収入という利用条件で弾かれてしまうのは、専業主婦や無職の方です。

 

しかし、専業主婦の方は最近では銀行で借り入れが出来るようになっています。

 

限度額は大体最高でも30万円〜50万円ほどと少額に限定されてきますが、カードローンの内容的には普通のものと何ら変わりなく借り入れ・返済が可能です。

 

【専業主婦(主夫)のカードローンについて詳しくはこちら⇒】

 

無職の方は銀行・消費者金融いずれでもカードローンを組むことは出来ません。

 

何らかのわけがあって手に職がなく困窮している場合は公的機関の融資や保護を検討しましょう。

 

年収200万円が審査のボーダーライン!?

 

カードローン審査に落ちない目安の年収のボーダーラインは150万〜200万円程と言われています。

 

150万〜200万円以下の年収だと絶対に借り入れが出来ない!と断言できるわけではありませんが、審査通過が難しくなってくるのは事実です。

 

もし、年収が150万〜200万円以下で審査に通過できたとしても、限度額は10万円などの少額にとどまる事になります。

 

特に、銀行カードローンで契約する場合は、信用情報の状態が良いのは勿論、年収も最低限200万円以上あった方が安心です。

 

ちなみに、自身の年収・収入に自信がない方は、専業主婦やアルバイトへの貸付にも対応しているカードローンを選ぶと良いです。

 

というのは、先述もしたように専業主婦やアルバイトの方は、年収が高くない事を貸付側も理解しているので、それでも貸付対応しているという事は年収額にそれほど重きを置いていないと考えられます。

 

また、総量規制の制限があり金利も高く付きますが、その分消費者金融カードローンは顧客の貸し倒れリスクを見込んでいるので、年収自体が低くても審査でさほど問題にならない事が多いです。

 

嘘の年収はすぐにバレる?

 

たまにカードローンの申込みにおいて、嘘の年収を申告している人がいます。

 

消費者金融では50万円以下で他の消費者金融との借入合計が100万円以下の場合は原則収入証明書を提出する必要は無く、銀行カードローンの場合は、多くが申込み100万円以上で収入証明書が必要となってきます。

 

その為、自分自身の年収は申告のみになることもあり、本当は年収400万円でも嘘の申告で年収600万円や700万円と言う人もいるのです。

 

しかし、カードローン会社は今までかなりの数の審査をしており、ある程度の年収は予想ができるのです。

 

役職や勤続年数、会社の大きさなどを見れば過去に貸付けをした人の年収のデータを見れば、その人が嘘をついているのかは見透かされてしまいます。

 

例えば、年収と雇用形態は関りが大きいので、非正規雇用でアルバイト・パートなのに年収だけものすごく高いと不自然に思われます。

 

もし、年収が予想以上に多いと思われると、50万円以下の借入でも消費者金融会社は収入証明書の提出を求めてきます。

 

本当の事なら、収入証明書を提出することで年収の高さが審査で評価されますが、書類を提出しない場合は、貸付側は申告された年収が嘘である可能性を疑わざるを得ません。

 

総量規制の規定内で収入証明書を求められるということは、審査で不信感があると思われている可能性もあるのです。

 

カードローン契約では不信感を持たれた場合、高確率で審査は通りません。

 

その為、年収に関してはありのままで申告するようにして、過大申告や虚偽申告は絶対にやめるべきなのです。

 

時に、銀行カードローンは今まで総量規制による年収の規定がなかった分、収入証明書の提出が100万円以上の高額希望でない限り要りませんでした。
しかし、2017年3月以降、銀行カードローンによる過剰貸付が指摘されたことにより、収入証明書の提出は総量規制の範囲に準ずる自主規制が銀行カードローンでは広がりました。
その為、現在は契約先が銀行であっても収入証明書が原則、必要となっています。

 

年収UPと限度額の増額審査

 

増減

 

契約をした際の限度額はあくまで当初の情報を基に審査して決められた額です。

 

カードローン契約後でも、変更の余地はあります。

 

特に、限度額の増額申請で年収は借入初めよりも有益な情報として参考にされやすい為、もし収入が増えたという事であれば総量規制内でも借りられる額は変わってきます。

 

勿論、銀行カードローンであっても同じです。

 

ところが、転職による収入増加は少し審査に不安があります。

 

借入申し込みの際も、職の安定性と勤続年数などが関わってきたように増枠においても安定性は重視されるので、同職で収入が増えた方が増枠の可能性が高いといえます。

 

長期の借り入れを見込んでいる場合は、返済に無理が出ない限度額を設定しておいて確実に利用実績を積んだうえで限度額増額というのも一つの手です。

 

ただし、収入が増えたことを証明するものと再審査が必要です。この再審査は大体の場合早くても2〜3日かかります。

 

また、借入を始めて日が浅いうちの増額申請は出来ません。

 

延滞のない利用実績は増枠につながる

 

限度額の増額は基本的に借りている側からするものですが、同じカードローンをこまめに借り入れ・返済を続け延滞などの問題もなく使っている場合、稀に貸付側から限度額の増額の打診があったりします。

 

ただし、利用実績は最低でも1年以上積まれたものでなければ対象になりません。

 

また、貸付側からの限度額の増額打診は限度額50万円ほどまではローンをコンスタンスに利用していれば早い段階で来るようですが、50万円以上になってくるとほとんどは打診が来なくなるようで、それ以上の額での増額は利用者から増額申請をし、審査を受けることになります。

 

限度額が下がる原因とは?

 

疑問

 

基本的にはやはり収入が減ったことを貸付側が把握すると限度額は低くなります。

 

それに加えて、意外と関係してくるのが転職です。

 

カードローンは収入の安定につながる仕事の勤続年数の安定性も重視されます。

 

カードローンは信用貸付なので、金融機関は利用者の信用情報を途上与信といって定期的に確認します。

 

この際に転職が確認され、限度額が下がることがあります。

 

もし、転職で収入・年収が上がる予定や見込みでも転職した瞬間は限度額が下げられる可能性が高いです。

 

その為、転職と借り入れを同時に考えている際は先にローン契約をした方が、転職後すぐにカードローン契約をするより良い条件で借り入れが出来ます。

 

ただし、どちらにしても転職をしたという個人情報はカードローンの返済に関わるのでいずれは貸付側に伝わるので一時的な限度額の低下は避けられないので注意しましょう。

 

もし、転職が原因で限度額が下がった場合は落ち着いてから増額申請をすることで元に戻る、または、転職後の年収が上がっていれば元の限度額よりも高くなることもあります。

 

もう一つ考えられるのは、他社で新たに借り入れしたことで以前から利用していたカードローンの限度額が下がってしまうパターンです。

 

借り入れ先を増やすという事はそれだけズバリ言ってしまえばお金に困っているというように捉えられてしまいます。

 

特に、増額審査に落ちた後すぐに別で新規の借り入れをすると限度額減額になる傾向があるようです。

 

信用情報機関は厳密には別々に情報機関として機能していますが、情報の交流もしていますから信用情報のマイナス点がついてすぐの新規借り入れはカードローンに限らず避けた方が良いでしょう。

 

一番確実に限度額が「これをすると下がってしまう!」といえるのは、返済遅延・延滞や金融事故です。

 

うっかり返済遅延を1回してしまったという場合でも、そのあとすぐに返済し遅延損害金分を払って対応しても、設定されている限度額の金額によっては下げられてしまう可能性は高いです。

 

貸付側からすれば、急に返済が滞ったという事は今後の返済能力に不安を覚えますから元の限度額が高額であるほど下げ幅は大きくなってしまいます。

 

下がった限度額よりも借りている金額が多いと一括返済!?

 

よく限度額が下がったことにより懸念される問題はこれだと思います。

 

例えば1回延滞したことによりそのような状況になったとしても、まず一括で借りていた金額を請求されることはありません

 

しかし、利用金額の残高が下がった限度額内になるまでは追加の借り入れが出来ませんから、返済のみの利用となります。

 

設定しなおされた限度額に収まる残高になれば、それまで通り借り入れ・返済を繰り返して利用することができるようになるので、それまではしっかり延滞せずに返済に徹しましょう。

 

ところが話が違ってくる場合もあります。

 

それは、何度も延滞を繰り返していたり、長期間返済をしていなかった場合には貸し倒れを避けるために下がった限度額より超えている金額を一括での支払いを求められることがあります。

 

その時どうしても一括での支払いが出来なければ、いくらでの分割返済なら支払いができる旨を契約先に相談してください。

 

それさえできない場合は、債務整理を検討するしかありません。

 

銀行カードローンは消費者金融よりもメリットが多い!

メリット

 

銀行には様々なメリットがあり、今は消費者金融から借りるよりも銀行カードローンの方が断然に有利となっている点が多いです。

 

銀行カードローンのメリット
  • 金利が低い!(安い)
  • 限度額が高い
  • 必要書類が省けることがある
  • 専業主婦でも借入可能
  • おまとめローンや借り換えローンなどの利用可能
  • 消費者金融ではなく銀行から借りている安心感

 

銀行カードローンのメリットは、ぱっと出しただけでも上記のように数多くあります。

 

これらのメリットは、借り手側(申込み者)にとっては、非常に重要なことで、特に金利についていえば、消費者金融と銀行カードローンでは約4%程度最初から違うローンもあるほどです。

 

また、専業主婦に関しては、配偶者に収入があったとしても、自分自身の年収が無いため、消費者金融では総量規制のルールによって借りることができません。

 

しかし、銀行カードローンならば、配偶者に安定的な収入があれば最大50万円まで借入可能な銀行ローンもあります!(銀行によって専業主婦に貸出をしていないところもあります。)

 

銀行というと、街でもTVCMでもよく見かけるような大手銀行(メガバンク)を頭に思い浮かべがちですが、それ以外の銀行でもカードローン契約は可能です。

 

例えば、最近はオリックス銀行の審査のような、ネットバンクも多く、店舗を持たない為、すべてWEB上で申込みから契約まで完結し、一切来店不要が主流です。

 

ネットバンクはオリックス銀行以外にも、楽天銀行やジャパンネット銀行などがあります。

 

他にも、地方銀行でもカードローンを取り扱っていますから、より自身の借り入れ希望に合った契約先を選ぶ事が可能といえるでしょう。

 

オリックス銀行などネットバンク系カードローンのメリット

 

ネットバンクの利点は、やはりカードローンの申し込みから契約、借入・返済までネット環境があればいつでも出来る所です。

 

また、ローン利用中の融資スピードの早さは、各銀行指定の口座という制限はありますが消費者金融並みに早いです。

 

 

加えて、ネットでの振り込みキャッシングや返済には手数料がかからないので元金や利息にプラスしての支出が省けるのが嬉しいです。

 

オリックス銀行カードローンでの振り込みキャッシングでは、契約後に登録口座または振り込み専用口座にジャパンネット銀行を登録すれば、即時振込サービスが利用可能なので急な借り入れにも対応しています。

 

他行口座でも、平日8:40〜15:00までであれば、即日振り込み対応しているので時間内であれば便利でスピーディーな融資が受けられます。

 

カードローンを借りるなら銀行カードローンがオススメ!

 

カードローンと年収の関係について説明してきましたが、最後まで読んでいただければ、今、どのカードローンに申込みした方がお得で、メリットがあるのか分かっていただけたと思います。

 

もちろん、消費者金融よりも銀行カードローンの方が若干審査は厳しくなっていますが、総合的なメリットの部分で考えれば、最初に申込みするのは銀行カードローンがオススメです。

 

もし、銀行カードローンで審査が通らなかった場合に消費者金融へ申込む。というのが賢いカードローン利用方法だといえるでしょう。

 

銀行審査に落ちないように出来る簡単なこと

  • 申し込みの不備はなくす=自分の身辺情報の正確な把握は信用に関わります。
  • 身の丈に合った限度額を希望=総量規制外とはいえ属性に見合ってない額は銀行でもまかり通りません。
  • 何社も一度に申し込まない=2つぐらいまではOKそれ以上は審査の際不安要素に成りえます。

 

以上の点に気を付けることで、銀行カードローン審査に通過することも難しくなくなります。

 

銀行カードローンは、施行限度額が消費者金融よりも高額である為、金利の設定が細分化されています。

 

その為、自分が借りたい限度額が一番低金利で借りられる銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

 

限度額が100万円以上の場合は、消費者金融よりも銀行カードローンで契約した方が低金利で借りられることが多いです。

 


カードローンおすすめランキング

 

 

おまとめ借り換え

オリックス銀行の特徴

何よりのポイントは下限金利がどこよりも低いこと!(ただしその金利で必ず借りられるわけではない)また、月々の返済が融資額30万円以下は最低7000円でOKと10000円以下で済みます。最低返済額に上乗せ返済した金額はすべて元金に充てられるため、一回の返済に1000円乗せるだけでも早く完済まで辿り着き易いところも利点です。融資額が大きい(400万円から)と最低金利に近い金利で借入が可能になります。借りてからのメリットとして提携先が他銀行、消費者金融と比べて多い為、大体の提携ATMで手数料がかからずに利用できるので出費が抑えられるのが嬉しいところです。

金利

100万円未満=12.0%〜17.8%
700万円超800万円以下=1.7%〜4.8%

限度額 最高800万円
審査時間 最短即日審査 結果は電話通達(メール・郵送も希望出来ます)
オリックス銀行はこんな方におススメ!
  • 低金利で沢山お金を借りたい方
  • 少額借入で毎月の返済を楽にしたい方
  • 金利以外の手数料を節約したい方
 

 

 

三井

三井住友銀行カードローンの特徴

借入額が大きいほど金利が低くなるので大口融資にぴったりです!その為、最高限度額も高めです。また、申し込みがネットからも出来てローン契約機と併用することで契約手続きと融資までがスムーズに進みます。三井住友銀行口座があるなら、WEB完結契約も可能です。随時、臨時返済を利息金額以上であればいくらからでも受け付けているので、余裕のある時の上乗せ返済で返済期間が短縮しやすいのもポイントです。

金利

100万円未満=12.0%〜14.5%
700万円超800万円以下=4.0%〜4.5%

限度額 最高800万円
審査時間 -
三井住友銀行はこんな方におススメ!
  • 100万円以上借り入れ希望の方
  • WEB完結契約したい方(口座必須)
  • 返済期間と利息総額を抑えた借り入れ希望の方

 

アコムの特徴

アコムは初めての契約で返済期日35日毎にすることで、30日間の無利息期間が利用できます。加えて、最高限度額が以前より上がり最高800万円までが限度額として設定できるようになりました。それに伴い、高額の限度額の金利設定もメガバンクと肩を並べるくらい低くなりました。最短即日融資に対応しており、ネットからの申し込みで融資までが最短1時間で完了出来、楽天銀行口座を利用しての振り込み融資であれば24時間最短1分でのスピード融資が可能です。WEB完結とカード発行どちらのローン利用でも対応しています。

金利

100万円未満=7.7%〜18.0%
501万円〜800万円=3.0%〜4.7%

限度額 最高800万円
審査時間

最短30分(連絡時間帯9:00〜21:00)
即日融資可※(平日14時までに審査完了後、本人確認書類の提出。それ以降の時間は自動契約機の利用で可能)

アコムはこんな方におススメ!
  • 消費者金融で高額を低金利で借りたい方
  • とにかく早く融資してほしい方
  • 楽天銀行口座をお持ちの方

 

 

静岡銀行カードローン

静岡銀行の特徴

全国対応になりました。地方銀行なのにメガバンクと差分のないカードローンのサービス内容は利用者にとっては嬉しい限り!また、初回融資は他行口座への融資も可能で、初めての借り入れも、借り換えも安心して出来ます。10万円以下の融資は月々の返済が2,000円からと負担が少ないのも助かります。インターネットバンキングでの取引が24時間可能なので時間の自由もききます。限度額の増額申請もネットから出来ます。新規ユーザーは勿論、静岡銀行のキャッシュカードや住宅ローンなどを利用している方への優遇も手厚いです。静岡銀行とセブン銀行ATMからの利用は手数料が無料!

金利

100万円未満=14.5%
400万円超500万円以下=4.0%

限度額 最高500万円
審査時間 HP参照
静岡銀行はこんな方におススメ!
  • 借入や借り換えが初めての方
  • 少額で返済をしたい方
  • ネットバンキングでのローン利用希望の方
 

 

モビットの特徴

モビットといえば、こっそりカードローンを契約したい方におススメの郵送物なしのカードレスWEB完結が有名です。WEB完結契約であれば、カードの発行がなく他の契約書類なども一切自宅にモビットから郵送されてくることはありません。また、電話連絡に関しても申し込みに不備さえなければ原則ありません。電話での勤め先への確認は、収入証明と保険証(社会保険証など)の提示でありません。勿論、カード発行での契約も出来ます。土日祝日は即日の振り込み融資に対応していないので、ネット申し込み後に自動契約機でカード発行&借り入れをすることで最短即日融資(申し込み曜日、時間帯によっては翌日以降になる場合もあります。)が受けられます。

金利 3.0〜18.0%
限度額 最高800万円
審査時間

審査時間:10秒簡易審査
即日融資可※(平日14時50分までに、契約と振り込み手続き完了が必要です。それ以降の時間は自動契約機の利用で可能)

モビットはこんな方におススメ!
  • WEB完結希望の方
  • 自宅への郵送物を回避したい方
  • 電話連絡をなしにしたい方

 

 

プロミスカードローンの特徴

消費者金融の大手で最短審査30分、即日融資可能のスピード融資が特徴のプロミス。自動契約機を利用すれば平日の14時以降、土日祝日でも審査・最短即日融資が可能です。また、提携先の三井住友銀行の自動契約機も利用出来、消費者金融では珍しく提携銀行(三井住友銀行のみ)のATM利用が手数料無料で利用できます。インターネット会員登録をすることにより、最短10秒で指定口座に振り込み融資がされる瞬フリもプロミスならではのサービスです。初めての借り入れ契約であれば30日間の無利息期間が適用されるのも嬉しい点です。

金利 4.5%〜17.8%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分 即日融資可(14時までにWEB契約まで完了、または平日14時以降や土日は審査通過後に自動契約機利用で即日)
プロミスはこんな方におススメ!
  • とにかく早くお金が借りたい方
  • WEB完結・カードレスで借りたい方
  • 土日祝日の即日融資希望の方

 

 
新生銀行カードローンレイクの特徴

一番の特徴は他行にはない、初めての利用で限度額1万〜200万円の方の、5万円までの融資が180日間は無料という無利息サービス!また、限度額が1万〜500万円の方でも30日間の無利息サービスが適応されるカードローン新規利用者に嬉しいサービスがあります。(両方を選択することは不可)融資額10万円まで月の最低返済額が3,000円、20万円まででも5,000円と無理のない金額なのも初心者向けといえます。PC・スマホは勿論、携帯電話でのネット申し込みや会員ページ利用での振り込みが可能なのもレイクならでは。WEB返済や限度額の確認・増額の申し込みもネットから簡単に出来ます。女性専用窓口あるのも特徴です。

金利

適用契約額1万円〜200万円まで=12.0%〜18.0%
適用契約額1万円〜500万円まで=4.5%〜18.0%

限度額 最高500万円
審査時間

申込み完了画面に表示
即日融資可※(WEB申し込み利用の場合 ※平日14時までに、申込と必要書類の確認の完了が必要です。)

新生銀行レイクはこんな方におススメ!
  • カードローン利用が初めての方
  • 毎月の返済で無理をしたくない方
  • 携帯電話からのネット申し込み・利用希望の方

 

 
ちばぎん
千葉銀行カードローンの特徴

千葉銀行は千葉、東京、茨城、埼玉県、全域と神奈川の横浜、川崎市の関東地域限定で利用できる地方銀行ですが、WEB完結申し込み(要口座・キャッシュカード)であれば書類提出不要とのことで書類準備の手間がありません。携帯電話(ガラケー)からも申し込みが出来るので、スマホがない方も片手間に申し込みが出来るのが嬉しいです。最低返済額が2,000円という少額からなので、毎月の返済負担を軽くしたい方にもオススメ出来ます。

金利 4.3〜14.8% 変動金利
限度額 最高800万円
審査時間 公式HP参照
千葉銀行はこんな方におススメ!
  • 関東にお住まいの方
  • WEB完結で借りたい方
  • 少額借り入れ希望の方

 

 

様々なカードローンの限度額と金利

 

審査によって限度額も低金利も左右されるといっても、最高限度額が高額であるカードローンの方が高額を低金利で借り易い傾向があります。

 

上限金利が高めでも最高限度額の設定も高いことで、限度額に伴う金利設定が細かくなされているので、100万円以上で契約する場合は低金利になることが多いです。

 

そこで大手銀行や大手消費者金融は勿論、地方銀行やネット銀行などあまり知られていないカードローンの最高限度額と金利を以下に表でまとめてみました。

 

金融機関(カードローン名)

最高限度額

金利

三井住友銀行カードローン

800万円

年4.0〜14.5%

みずほ銀行カードローン

800万円

年2.0〜14.0%

三菱東京UFJ銀行カードローン

バンクイック

500万円

年1.8〜14.6%

オリックス銀行カードローン

800万円

年1.7〜17.8%

ジャパンネット銀行

ネットキャッシング

1,000万円

年2.5〜18%

じぶん銀行

じぶんローン

800万円

年2.0〜17.5%

楽天銀行

スーパーローン

800万円

年1.9〜14.5%

りそな銀行

プレミアムカードローン

800万円

年3.5〜12.475%

イオン銀行カードローン

800万円

年3.8〜13.8%

静岡銀行カードローン

セレカ

500万円

年4.0〜14.5%

千葉銀行カードローン

800万円

年1.7〜14.8%

十六銀行カードローン

Q−LOAN

500万円

年4.6〜14.6%

第三銀行カードローン

SUN

1,000万円

年4.8〜14.5%

百五銀行カードローン

500万円

年3.8〜14.7%

中国銀行カードローン

i-コ・レ・カ

100万円

年14.5%

親和銀行カードローン

1,000万円

年3.0〜14.5%

三重銀行カードローン

500万円

年4.5〜14.3%

群馬銀行カードローン

ナイスサポートカード

800万円

年2.8〜14.5%

北越銀行カードローン

ベんリーな365

800万円

年3.0〜14.6%

 

高額融資を受けたい場合は、最高限度額が800万円以上のカードローンへ申し込むのが良いでしょう。

 

最高限度500万円のカードローンでも、絶対に高額融資が受けられないわけではありませんが、原則、最高限度額に近い金額の借り入れはしにくいといえます。

 

その為、例えば同じ300万円での借り入れを申し込むとして、最高限度額500万円よりは800万円の方が貸付側は余裕がありますから、後者の方が借りやすい可能性が高いといえるのです。

 

地方銀行カードローンの中には最高限度額1,000万円を扱っているところもありますが、カードローンで1,000万円を借りる事はまず無理です。

 

また、そういった地方銀行カードローンは特定の地域に在住でないと申し込みが出来ない事も多いので、地方銀行カードローンに限ってはそのような点を確認してから申し込みをしましょう。


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