カードローンはパート・アルバイトでも借りれるの?

レジ店員

 

パートやアルバイトの収入だけの人でもカードローンは借りられるのか?

 

特に結婚している女性の場合、多くの人が夫の扶養内に入れるようにパート・アルバイトの年収を調整していると思います。

 

カードローンは今、年収によって借入金額が決まると言っても過言ではありません。パート・アルバイトの方でも借りられるのか説明していきます。

 

パート・アルバイトでもカードローンは借りられます!

icon-4.png

 

パート・アルバイトの収入だけでもカードローンは借りることが可能です。

 

借りることはできますが、厳密にいうと借りられる金額は多くはありません。

 

消費者金融やクレジット会社は貸金業者となりますので、総量規制の対象となっています。

 

その為、パート収入が年間103万円(扶養の範囲内)の場合、総量規制で借りられる限度額は最高でも34万円となるのです。

 

総量規制の計算式

消費者金融の借入上限額 = 年収の1/3まで

 

消費者金融では年収の3分の1までしか貸付ができませんので、年収103万円だった場合、借りられるのは34万円までとなりますので、それ以上は原則借入することができません。

 

1社に申込みして20万円まで借りられたのであれば、もう1社から14万円までが上限となります(審査に通った場合)。

 

また、アルバイト・パート、派遣社員などの非正規雇用の場合は、カードローン審査において、年収や信用情報に加え、勤続年数も重要な要素となります。

 

アルバイト・パートなどは特に、いつ仕事がなくなって収入が途切れてしまうかが、貸付側にとっては不安要素です。

 

その為、最低でも1年以上は同じ職場での勤続年数があった方が良いといえます。

 

雇用契約だけして、借り入れ契約に臨むことも不可能ではありませんが、カードローン審査に問題なく通り、希望額全額を借りられる可能性は低いでしょう。

 

社会保険に加入してると有利?

 

非正規雇用の方で、社会保険に加入しており社会保険証を持っている場合は、カードローン審査で若干有利になります。

 

というのは、社会保険の加入条件が正規雇用者と同程度の労働量であることだからです。

 

その為、基本的に給与が時給であることが多いアルバイト・パートの場合、社会保険証があることで安定して勤続している事実の証明にもなります。

 

カードローン申し込み時に、保険証の種類を問われる項目がある場合もありますから、申し込み項目にある場合は高確率で審査に影響を及ぼしているといえます。

 

まだ、社会保険に加入していないものの、ほぼ毎日7時間ほど勤務しているなら、加入条件を満たしている可能性が高いので、保険の種類を変えてからカードローン契約に臨むのも一つ手です。

 

配偶者貸付は利用できるのか?

 

夫婦

 

消費者金融からの借り入れには、原則、総量規制が適用されますが、中には例外貸付という条件付きで総量規制以上の借り入れが出来る場合があります。

 

例外貸付でアルバイト・パートの方がどうしても年収制限以上の借り入れをしたい場合に、利用できる可能性があるのが配偶者貸付です。

 

配偶者貸付で借り入れをする場合、自身の年収+配偶者の方の年収の3分の1以下に借入れの範囲が広がります。

 

例えば、自身の年収が100万円で配偶者の方の年収が200万円とすると、合計の年収額は300万円ですから、最高で100万円借りられることとなります。

 

ただし、配偶者貸付には、配偶者の方の同意書や婚姻関係の証明が出来る書類が必要になるので、相談が必要になります。

 

加えて、例外貸付でカードローン申し込みをわざわざ消費者金融でする方が多くないため、金融機関側に断られる場合があります。

 

その為、どうしてもアルバイト・パートの方が年収の制限を受けずに、少しでも多く借り入れがしたいなら、銀行を借り先に選んだ方が無難といえます。

 

しかし、銀行カードローンなら無条件にたくさんお金が借りられるというわけではなく、あくまで法律で年収制限が設けられていないだけです。

 

信用情報や年収含む属性などの返済能力が認められ、銀行カードローンの審査に通らなけれ年収制限のない借り入れは出来ません。

 

銀行カードローンの場合は?

 

BANK

 

銀行カードローンの場合、法律で具体的な年収制限は設けられていません。

 

その為、年収103万円のパート収入だったとしても、法律的には34万円以上貸付しても問題はないことになっています。

 

では、パート・アルバイトでも銀行カードローンから50万円まで借入ができるのか?と言えば、審査次第で借入は可能といえるでしょう。

 

なぜならば、銀行カードローンでは配偶者に安定的な収入があれば収入が0円の専業主婦に対しても貸付をしているカードローンがあります。

 

当然、全く収入が無い専業主婦よりも、パート・アルバイトでも多少の収入がある方が審査では有利となります。

 

そして配偶者に安定的な収入があるのであれば、より一層借りられる可能性は広がるでしょう。

 

銀行カードローンの多くはパート・アルバイトでも申込みが可能!

 

昔の銀行カードロ-ンでは年収何百万円以上というような条件もありましたが、今の銀行カードローンの多くはそのような条件はなく、パート・アルバイトでも申込みが可能となっています。

 

結婚していて、パート・アルバイトの収入があれば積極的に銀行カードローンへ申込みしてみることをおすすめいたします。

 

また、出来ればパート・アルバイトの給与が振り込まれる口座がある銀行のカードローンで契約するのがいいでしょう。

 

というのは、その方が銀行も借入側の明確な収入を把握しやすく、また顧客である為他の消費者金融や銀行で借り入れをするより、貸付が有利になる可能性があるからです。

 

加えて、住宅ローンなどその銀行のカードローン以外のサービスの利用で、カードローン金利が引き下げになる銀行などもあります。

 

それらのカードローンに関わるサービスは、パート・アルバイト、正規社員に関わらず条件を満たしていれば受けることが可能です。

 

アルバイトの消費者金融での借り入れはプロミスがおすすめ!

 

プロミス

 

アルバイトの方が即日融資を受けるならプロミスでのカードローンがおすすめです。

 

プロミスのカードローンは20代に人気が高く、契約のおよそ7割を占めているそうです。

 

人気の理由としては、融資スピードがダントツで速く、ローンの利用に関しても、繰り上げ返済やリスケージュールに柔軟に対応してくれることが挙げられます。

 

プロミスは消費者金融ですから、総量規制が適用されます。

 

その為、上記の年収の1/3以上の借り入れが制限され、50万円以上の借り入れまたは他社と合わせた借り入れが100万円以上の場合に収入証明書が必要となります。

 

プロミスは何といっても融資のスピードが速い事で有名で、アルバイトやパートでも安定した収入で二十歳以上であれば学生でも借り入れが可能です。

 

審査時間最短30分、融資は平日14時までにてWEBでの契約で最短即日

 

インターネット会員に登録することで瞬フリといい最短10秒で自分の利用している口座に振り込み融資されるサービスもあります。

 

瞬フリで利用する口座が三井住友銀行かジャパンネット銀行のもであれば、365日24時間いつでも指定の口座に最短10秒での振り込みによる借り入れが出来ます。

 

他行口座でも瞬フリの利用は可能ですが、平日の9:00〜14:50分までの間の振り込みに限定されてきます。

 

また、銀行と違い土日祝日でも審査を受け付けており、審査通過後に自動契約機でカード発行をすることにより平日と同じように即日融資が受けられるのがポイントです。

 

自動契約機は9時〜22時までが営業時間で21時まで審査に対応しています。加えて自動契約機コーナーに併設のATMは0時まで利用可能です。

 

また、プロミスの提携先である三井住友銀行のローン契約機からもプロミスへの申し込み・契約、カードの発行が出来ます。

 

何となく周囲に消費者金融で借り入れをしているのを知られたくない方は、三井住友銀行のローン契約機で申し込みをするのも手です。

 

プロミスのカードローン基本情報

 

金利

4.5%〜17.8%

限度額

500万円

利用条件

20〜69歳の安定した収入のある方

(パート・アルバイト、学生、主婦でも、自身に安定した収入があればOK)

審査時間

最短30分

必要な物

本人確認書類(免許証など)借入額が50万円を超えるもしくは、

借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超える場合は

収入証明書類(最新の源泉徴収など)

 

プロミスはWEB完結も対応可能としており、その際ローンカードは発行されず、自宅郵送物なしで契約手続きを進められます。

 

家族などに事情があって借入れを知られたくない場合にも、プロミスはオススメできます。

 

プロミスの公式サイトはこちら⇒