専業主婦でも借りれるカードローンは?

 

総量規制が2010年にできたことで、消費者金融では年収3分の1までしか貸付が禁止となり、配偶者の収入しか無い専業主婦は実質的に消費者金融から借りることができなくなりました。

 

では、専業主婦がカードローンを借りようとした場合、どうすれば良いのか?専業主婦でも借りられるカードローンをご案内いたします!

 

銀行カードローンなら専業主婦でも借りられます!

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専業主婦でも借りられるカードローンは、銀行カードローンとなります。

 

消費者金融では、自身に収入があることが前提で且つ年収の1/3しか借りることができませんが、銀行カードローンは、配偶者に安定的な収入があれば借入は可能なのです。

 

しかし、全部の銀行カードローンが専業主婦OKとなっているのではなく、銀行カードローンでも専業主婦NGのところもありますので、注意が必要です。

 

専業主婦へ貸付している銀行カードローン
  • イオン銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン
  • ジャパンネット銀行ネットキャッシング
  • 楽天銀行カードローン
  • 静岡銀行カードローン セレカ
  • 千葉銀行カードローン

※三菱東京UFJ銀行カードローンは主婦は最大30万円までとなっています。

 

上記のカードローンは専業主婦へも融資をしています。

 

どの銀行にも共通して言えることは、配偶者に安定的な収入があるのが絶対条件となっています。

 

加えて、昨今は銀行カードローンの過剰貸し付けが危惧されているため、配偶者の方の収入証明書類を用意して契約に臨むのが良いでしょう。

 

また、専業主婦貸付は地方銀行カードローンの方が対応していることが多いので、銀行口座が既にある場合は済んでいる近くにある地元の銀行のカードローンを検討するのも良いと思います。

おすすめはイオン銀行カードローン

 

専業主婦でカードローンを借りるなら、イオン銀行カードローンがおすすめです。その理由は4行の中で最も低金利なのが最大の魅力です。

 

カードローン 金利
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6%~14.6%
ジャパンネット銀行 2.5%~18.0%
楽天銀行カードローン 14.5%
静岡銀行カードローン セレカ (全国対応) 14.5%
千葉銀行カードローン (地域限定) 4.3%~14.8%

 

上記の表の通り、上限金利で見ればイオン銀行カードローンが13.8%で1番低金利となっています。

 

専業主婦への融資は限度額が低いので、金利は必ず上限金利となります。

 

また、イオン銀行カードローンは専業主婦でも最大50万円まで融資が可能になっており、審査も最短即日が可能となっています。

 

イオン銀行口座を開設しなければならない点がデメリットの部分ですが、それを補っても余るほどの魅力が低金利にあります。

 

専業主婦で申込みするならば、まずイオン銀行カードローンがおすすめです。

イオン銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

 

消費者金融で例外貸付としての配偶者貸付はしてもらえる?

 

配偶者貸付は総量規制例外貸付として、万が一の専業主婦(主夫)による消費者金融での借り入れ方法として法律上認められています。

 

配偶者貸付は夫婦の年収を合算して、年収の1/3で計算し借入れ限度額を決める仕組みとなっていますが、これは専業主婦(主夫)でも可能となっています。

 

ただし、専業主婦(主夫)が例外貸付を利用する場合は、実質片方の収入はゼロですから、高額の融資は望めません。

 

加えて、配偶者貸付は、婚姻関係の証明書類と配偶者の借入への同意が必要となるので、内緒での借り入れなどは出来ません。

 

配偶者貸付で必要な書類

  • 配偶者の同意書
  • 収入証明書
  • 婚姻関係の証明書(住民票または戸籍抄本)

 

また、配偶者の年収もそうですが、借入残高も合算して借入れ限度額を打ち出すので、あまり配偶者貸付での消費者金融利用は現実的ではありません。

 

というのは、合算して求められた年収の1/3を既に収入のある方が、借り入れ利用してしまっている場合に、配偶者貸付が成り立たないからです。

 

契約手続きの手間に比べて、借入可能額は少額に限られてくる場合が多いので、それなら銀行カードローンを利用した方が良いでしょう。

 

金利も総量規制例外貸付だからといって低金利になるわけではありませんから、消費者金融カードローンの一般的な金利設定になります。

 

そのあたりを考えても、配偶者貸付のメリットは少ないといえるので、実際それで借り入れをする人は少ないといえます。

 

加えて、需要があまりない事から、金融機関側もあまり例外貸付に対して積極的ではありません。

 

どうしても、という場合は、中小消費者金融のベルーナノーティスやフタバなどが配偶者貸付を請け負っていますから、参考にしてください。