新生銀行カードローン レイクで借りるメリットとは?

レイク

 

融資額

1万〜500万円

利率

4.5%〜18.0%

利用対象

原則安定した収入がある方

満20歳〜70歳(国内居住の方)※外国人の方は永住許可が必要。

保証会社(新生フィナンシャル梶jの保証を受けられる方

現在、同行に他のカードローンの契約のない方

返済方式

残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式

担保・保証人

不要

必要書類

運転免許証(ない方は健康保険証等)、収入証明(契約額に応じて必要な場合)

限度額毎の金利

 

契約限度額(極度額)が200万円以下の場合

  • 1〜999,999円 = 15.0%〜18.0%
  • 100万〜200万円 =12.0%〜15.0%

 

契約限度額(極度額)が200万円超の場合

  • 2,000,001〜300万円 = 9.0%〜15.0%
  • 3,000,001〜400万円 = 7.0%
  • 4,000,001〜500万円 = 4.5%

 

消費者金融から新生銀行傘下に入り銀行カードローンとなったレイク。

 

新生銀行カードローン レイクのメリットは元が消費者金融だったことで、他の銀行カードローンではあまり受けられないサービスを扱っている点といえるでしょう。

 

簡単にメリットをまとめると以下の通りです。

 

新生銀行カードローン レイクのメリット
  • 口座開設不要で契約可能
  • スマホ完結やカードレス契約も対応可能
  • 携帯電話からの申し込み振込融資も可能
  • 審査時間が短い
  • 180日間無利息期間が受けられる
  • 土日も審査・融資に対応している

180日間無利息サービスは初回契約に限り、限度額200万円未満で契約する場合のみ。5万円までが無利息対象。

 

新生銀行カードローン レイクは、銀行には珍しく口座開設をしなくてもカードローン契約が可能です。

 

新生銀行の口座でなくても大丈夫なので、レイクのネット会員登録と申し込み手続きをするだけで手間が少なくて済みます。

 

また、その際に融資を振り込みで受け、返済はWeb返済にする事でカードレスで借り入れ・返済をすることも出来ます。

 

加えて、レイクでのカードローン申し込みでは携帯電話…所謂ガラケーからのネット申し込みも可能です。

 

PCやスマホが使えない&持っていなくてもカードローン申し込みがネットから出来る点も嬉しい点ではないでしょうか。

 

契約完了後の振り込みなども携帯を使って会員ページを利用してできるのも利便性が高いといえます。

 

平日14時45分までに融資申請で最短1分で口座に振り込みがされるので急な出費にも安心です。

 

ネットバンキング口座を指定しておく事で手数料無料で借り入れ・返済が出来るので、会員登録をしてWEB利用しない手はありません。

 

新生銀行カードローン レイクの審査は早い?

 

新生銀行カードローン レイクでは、ネットや自動契約機から申し込むことで、直ぐに画面に借り審査の結果が表示されます。

 

申し込み内容に不備がある場合は、内容の確認も兼ねて電話での通達となることがあるので注意しましょう。

 

その後本審査に移り、必要書類の提出や在籍確認を終えれば契約となり、借り入れが出来るようになる流れです。

 

仮審査結果通達のスピードが早いので、新生銀行カードローン レイクは銀行カードローンの中では審査スピードが早いといえるでしょう。

 

そして、銀行にも関わらず、平日だけでなく土日祝日も8時10分〜21時50分の間審査対応している点も新生銀行カードローン レイクのメリットといえます。

 

毎月第3日曜日のみ8時10分〜19時と対応時間が短くなっている点は注意してください。

 

審査対応時間外に申込んだ場合は、翌営業日にメールで審査結果が通達される流れになります。

 

毎月第3日曜日は営業時間が短いものの、土日祝日も審査対応している銀行カードローンは少ないので休日に申し込みをしたい方は助かる事でしょう。

 

新生銀行カードローン レイクは無利息サービスが2つ!

 

そして、やはり一番の特徴は新生銀行レイクでのカードローン利用が初めての方向けの無利息サービスが他にはないものとなっていることでしょう。

 

30日間無利息!…確かにこれも嬉しいサービスですが、これなら消費者金融のプロミス等でも見かけるサービスですね。

 

これに加えてあるもう一つの無利息サービスこそ、レイクでカードローンを組む本命の理由になりえます。

 

それが、5万円まで180日間無利息!!というサービスです。180日…30日の6倍の期間、約6ヶ月間が利息なしで済みます。

 

ただし、この二つは併用することが出来ずどちらかとなります。また、契約額が200万円までの場合は180日間の無利息が適用されますが、それ以上の場合は30日間の無利息サービスの適用となるので借入金額にご注意ください。

 

両方適用内の借り入れの場合は、どちらの無利息サービスが得かという診断もレイク公式サイトで出来るので利用するといいでしょう。

 

 

 

カードローン即日融資対応!

 

携帯電話(ガラケー)からも、ネット申し込みが出来ると先述しましたが、WB申し込みを利用することでレイクでは即日融資が可能となります。
(平日14時までに申込みと必要書類の確認まで完了。14時以降は翌営業日の振り込み。)

 

自動契約機でのカードローン契約も、カード発行までにかかる時間が約50分とされているので急ぎの融資に向いています。

 

ネット申し込みは勿論、24時間受付です。

 

しかし、審査回答は通常時:8時10分〜21時50分、毎月第3日曜日:8時10分〜19時の間となっているので注意しましょう。

 

審査結果はネットの場合、対応時間内であれば直ぐに申し込みをした画面で確認できます。

 

その後、審査結果メールが届きWEB完結の場合は画像アップロードでの必要書類確認を完了後、口座に振り込みとなります。

 

後日、本人受け取り限定郵便でカードが自宅に届きます。

 

このカード郵送をなくしたい場合は、審査結果メール受け取り後、レイクの自動契約機まで行き「インターネット、お電話などでお申込みをされているお客さま」の項目を画面で選択し、本人確認書類を提示し契約書とカードが発行されるので受け取るという方法でカードの受け取りを自動契約機でしてください。

 

自動契約機の利用できる時間は平日・土曜日:8時45分〜24時、日曜日・祝日:8時45分〜22時、毎月第3日曜日:8時45分〜19時で自動契約機の利用自体は夜間でも出来ますが、申込が出来ても審査は対応していません。

 

カードの発行の場合は出来るので、申し込み完了まではネットを利用しカードの受け取りは自動契約機。という方法が一番手っ取り早くカードローンが利用できるようになります。

 

土日の即日融資も新生銀行カードローン レイクなら可能

 

上記の自動契約機の利用可能時間からも分かるように新生銀行カードローン レイクは土日も審査や融資に対応しています。

 

基本的に銀行は土日である場合週明けにしか審査連絡や融資が受けられないところが多いですが、その点において新生銀行は利便性が高いです。

 

審査対応時間は8時10分〜21時50分と夜も少し遅くまで対応しているのも日中働いている人にとってあり難いです。

 

ただし、第三日曜日だけは8時10分〜19時までと早めの時間までの対応となっているので注意が必要です。

 

審査まで完了してカード発行と借り入れを無人契約機の営業時間までにすれば平日同様に即日融資となります。自動契約機は土曜日であれば24時まで利用可能ですし、日曜日でも22時と遅くまで利用出来ます。

 

新生銀行ATMならカードレスでも返済可能!

 

ちなみに、レイクのローンカードを財布を変えてうっかり忘れてしまった…そんな時でもレイクのATMなら、カードレスで使う事ができます!

 

登録電話番号、生年月日、カード暗証番号この三つさえ画面で入力すれば、カードがなくても返済が可能です。

 

レイクATMの利用可能時間は平日・土曜日:7時30分〜24時、日曜日・祝日:7時30分〜22時、毎月第3日曜日:7時30分〜20時となっています。

 

また、ほとんどのコンビニATM(セブン銀行、ローソンATM、イオン銀行、サークルK、ファミリマートなど)での利用が借り入れも返済も手数料が無料で使える為、余計な出費(みなし利息)がなく済みます。

 

新生銀行カードローン レイクは借り換え・おまとめ利用は不可!

 

新生銀行カードローン レイクは、カードローンの利用がし易いサービスが盛りだくさんですが、大きなデメリットが2つあります。

 

それが、借り換え・おまとめできない点と金利が高めである事です。

 

金利が高めというデメリットがあるので、借り換え・おまとめなら新生銀行カードローン レイクよりも低金利で借り入れ出来るカードローンは沢山有ります。

 

その為、新生銀行カードローン レイクをあえて借り換え先に選びたがる方は少ない事でしょう。

 

しかし、念のため説明しておくと、残念ながら新生銀行カードローン レイクは借り換え・おまとめ目的での契約が出来ません。

 

資金用途として、借り換え・おまとめが禁止されているので申し込みをしたところで、それらの借り入れ理由では審査に通りません。

 

もし、新生銀行系列のカードローンで借り換え・おまとめがどうしてもしたい!という場合は、新生銀行スマートカードローンプラスという別のカードローンがあるので、そちらをオススメします。

 

新生銀行スマートカードローンプラスは借り換え・おまとめ利用可能で、新生銀行カードローン レイクよりも低金利設定となっています。

 

長期の借り入れなら他銀行カードローンの方が良いかも?

 

様々な独自のサービスが受けられ、口座開設不要でも最短即日対応可能な新生銀行カードローン レイクですが、一つ大きなデメリットに金利が低くないことが挙げられます。

 

一応、限度額毎に下限金利と上限金利に幅を持たせた設定をしていますが、カードローンは大体上限金利での借り入れとなります。

 

すると、新生銀行カードローン レイクでは100万円以下の借り入れの場合、金利18.0%になる可能性が高いです。

 

金利18.0%というと、大手消費者金融のカードローン金利と変わらない金利ですから、銀行カードローンの金利としては高いです。

 

また、それでは借入額が100万円以上の金利であれば低金利か?といえば、そういうわけでもないのが少し痛いところです。

 

例えば、三井住友銀行カードローンの場合、限度額が100万円超200万円以下の場合の金利が年10.0〜12.0%であるのに対して、新生銀行カードローン レイクは借入額100〜200万円だとして、限度額200万円以下設定の場合に12.0〜15.0%、限度額200万円超設定の場合に9.0〜15.0%です。

 

三井住友銀行カードローンの場合なら、100〜200万円の範囲での借り入れに対して、最高でも12.0%の金利しかかからないのが、新生銀行カードローン レイクでは15.0%と3.0%金利が高い設定になっています。

 

高額の借入となると、返済期間も長くなるでしょうからそうなると、金利が低いに越したことはありません。

 

ただし、短期間の少額借り入れに関しては、新生銀行カードローン レイクでは無利息期間があります。

 

無利息期間を利用して、他の銀行カードローンより利息総額が抑えられる範囲でのカードローン利用なら、新生銀行カードローン レイクの金利もそこまで気にする必要はないといえるでしょう。

 

いきなり利用停止になることがある!?

 

時に、新生銀行カードローン レイクでは、追加借り入れが出来なくなる利用停止になってしまうことが頻繁にあるようです。

 

しかし、契約後の利用停止は他金融機関のカードローンでも起こり得ることです。

 

利用停止の原因は以下のようなものが挙げられます。

 

  • 借入残高が限度額ギリギリ
  • 個人情報の変更を伝えていない
  • 他社借り入れをした

 

本来、限度額までは借り入れが可能なのですが、返済遅延や他社借り入れがあった場合は、限度額少し手前の借り入れ額で利用停止にされる事があります。

 

また、カードローン申し込み契約時に申請した情報に変更があったのを、契約先に伝えていない場合も一時的に利用停止にされる可能性が高いです。

 

住所や連絡先はきちんと最新の正しい情報を会員ページなどから再設定し直すようにしましょう。

 

一番厄介なのは、他社借り入れが原因で利用停止になるパターンです。

 

他社借り入れが原因で1社利用停止になると、他の借入先でも立て続けに利用停止になる可能性が否めません。

 

そうなると、ある程度まで返済一徹となるので、解除されるまで返済だけをしていくしかありません。

 

特に、新生銀行カードローン レイクでは他社借り入れに関して厳しいようで、そこまで借入残高が嵩んでいなかったとしても、急に利用停止になることは多いようです。