関東方面おススメ!ちばぎんカードローン

ちば銀

 

今、関東方面で人気の銀行カードローン、それが千葉銀行の「ちばぎんカードローン クイックパワー」です。

 

千葉銀行、略してちばぎんは地方銀行で静岡銀行のように全国対応していないものの、千葉全域・東京全域・埼玉全域・茨城全域・神奈川(*一部地域除く。詳しくは公式サイトでご確認ください。)で借り入れが出来る優秀な地方銀行カードローンです。

 

例えば、WEB完結申し込みであれば提出書類が基本的にはなくて済みます。

 

WEB完結申し込み以外だと、現住所の記載がある本人確認資料の写しが必要となります。
該当する必要書類は以下の通りです。

 

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 身分証明書
  • 資格証
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード など

 

千葉銀バナー

千葉銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

 

専業主婦でも借り入れが可能なのも嬉しい点です。

 

また、契約可能地域に住んでいるのであれば、他金融機関からの借り換えにも、ちばぎんカードローンは対応可能としています。

 

上限金利でも14.8%なので、もし消費者金融から借り換えるなら、低金利メリットがあるといえる金利設定です。

 

ちばぎんカードローンは、関東方面に在住でないと契約は出来ませんが、契約後のカードローン利用は全国の提携ATMなどからも出来るので安心してください。
借り入れ・返済も関東圏でなくては出来ないといった事はありません。
ただし、契約後に、ちばぎんカードローン契約可能地域から引っ越す場合は、解約する必要が出てくる場合があります。

 

ちばぎんで最短即日融資にするなら口座開設・WEB申し込みは必須!

 

PC

 

ちばぎんカードローンは最短即日融資も対応していますが、口座の開設が必要です。

 

口座を既に持っている場合は、申し込みから審査結果の連絡までが正午までに完了していれば当日に振り込み融資が受けることが可能です。

 

まだ千葉銀行の口座がないという方でも、普通預金口座の開設とカードローン申し込みから審査結果の連絡までが正午までに完了すれば最短即日融資に対応可能となっています。
加えて、千葉銀にはカードローン申し込み方法として、PC・スマホからのWEB申しこみ、電話、FAX、郵送、携帯電話(ガラケー)があります。

 

書類郵送以外の申し込み方法であれば最短即日融資に対応しています。

 

また、最短即日融資を受けるには、審査連絡の際にカードローン入金サービスを希望を伝える必要があります。

 

これは、ローンカードが手元に来る前に指定預金口座に入金することが可能な仕組みです。

 

このサービスにより最短即日融資が可能なので、口座開設が必要となっています。

 

ちなみに、ローンカードは後日自宅郵送となります。

 

ローンカード到着前やネット・テレフォンバンキングでの借り入れが可能になる前にお金が借りたい場合、千葉銀行の店頭で当座貸越金支払請求書を提出することで貸付をしてもらえます。(カードローン審査通過後)
千葉銀行はカードローン用の自動契約機を設置していないので、ローンカードは郵送されてくるのを待つしかありませんが、銀行の営業時間内であればその様な手段で借り入れを早くすることが可能です。珍しいサービスといえるでしょう。

 

ただし、両方の場合に言えますが受付時間、審査の状況によっては、借入れまでに2営業日以上時間がかかる事もあります。

 

その時の混み具合によって、審査時間が左右されるのはどこで契約をしようともあることなので、その時は残念ですが運がなかったとしか言えません。

 

一応、そんなこともある。と思っていただいていた方が良いでしょう。

 

以下、ちばぎんカードローン クイックパワーの基本情報です。

 

利用条件

年齢が満20歳以上満65歳未満の方

安定した収入のある方。ただし年金収入のみの方は不可。

金利

年4.3%〜年14.8%

限度額

10万円以上500万円以内

審査・融資時間

最短即日審査

審査結果のご連絡が正午までに完了で最短即日融資可能。

千葉銀行口座がない場合は、普通預金口座の開設も含め正午までに完了させる。)

返済日

毎月1日に借入残高に応じて、指定預金口座から自動振替で返済。

銀行休業日の場合は翌営業日)

 

また、ちばぎんカードローンでは自動融資サービスが受けられます。

 

自動融資サービスとは、指定の預金口座の残高が何かの支払い時に不足した場合、カードローン限度額の範囲内で自動に不足額を融資してもらえるサービスです。

 

基本的に、この自動融資サービスは消費者金融カードローンにはない機能となっています。

 

無理なく返済!残高ごとの最低返済額が小刻み

 

小銭

 

ちばぎんカードローン クイックパワーの利用しやすい点は、約定返済額が10万円以下は最低2,000円からの低額で済むところです。

 

10万円以下最低返済額2,000円というのは大手銀行の三菱東京UFJと同じ金額設定で、カードローン取り扱いのある銀行の中でも一番低い額となっています。

 

加えて、50万円までの間の利用残高ごとの最低返済額が細かく設定されているので少額融資希望の方におすすめできます。

 

約定返済日前日の借入残高

約定返済額(最低返済額)

10万円以下

2,000円

10万円超〜20万円以下

4,000円

20万円超〜30万円以下

6,000円

30万円超〜40万円以下

8,000円

40万円超〜50万円以下

10,000円

50万円超〜100万円以下

20,000円

100万円超〜200万円以下

30,000円

200万円超〜300万円以下

40,000円

300万円超〜400万円以下

50,000円

400万円超〜500万円以下

60,000円

 

大体の消費者金融は30万円以下の最低返済額が4,000円ほどであるのも考えると、金利も低く最低返済額も低額なので、延滞リスクが少なくカードローンが安心して利用できるので、カードローン初心者にも向いている銀行カードローンです。

 

1円単位での借り入れが可能

 

少額借り入れの場合、約定返済額が低額で済むのに加え、限度額の範囲内で1円単位の借り入れがちばぎんカードローンは可能です。

 

カードローンの中には、千円単位ずつでしか借り入れが出来ず、百円・十円単位で必要な金額が借りられないものもあります。

 

少額をカードローンで借りたい場合は、1円単位で借り入れが出来るカードローンを契約することで、必要な金額以上に借りなくては端数が出せないといった事を防ぐことが出来ます。

 

例えば、1万円の物を購入するとします。買い物をする際には消費税(8%)が発生します。

 

購入額全額をを借入金で賄おうと思うと、千円単位での借り入れしかできないカードローンの場合は11,000円を借りなくてはいけません。

 

しかし、1円単位で借り入れが出来るカードローンであれば、消費税という端数も込みの必要額ぴったりで借り入れが可能です。

 

その様な点で、10万円以下で少額の借り入れを繰り返す際は、ちばぎんカードローンのように1円から借り入れが出来るカードローンがオススメできます。

 

カードローンを最低返済額でずっと返済する事の注意点

 

確かに最低返済額が低いと毎月の支払いは楽で、余程の金欠でもなければ毎月2,000円という額が返済できないことはまずないでしょう。

 

加えて、最低返済額の2,000円でなくとも、ちばぎんカードローンでは借り入れ残高40万円以下までは、1万円未満の約定返済額で済みます。

 

ただし、一つ気を付ける事があります。

 

それは、最低返済額で返済し続けると、支払っている金額が少ないため残高がなかなか減らないという点です。

 

残高が減っていかないという事は、返済期間が間延びしてしまいます。

 

そうすると、その分利息が余計にかかり、最終的な総支払額を見たとき、やけに利息が高く付いてしまう事があるのです。

 

その為、ある程度お財布に余裕があるときには少しでも高めの金額で返済をした方が、返済期間短縮と利息抑えに繋がります。

 

千葉銀行カードローンは、幸いにもネットからも電話からも随時返済が可能です。

 

その為、約定返済日以外の日でも、自身のお財布の都合に合わせて返済できるのは便利な点です。

 

いくら金利が低い銀行カードローンでも、返済期間が長引かないように注意した方が良いでしょう。

 

ちばぎんの増枠は最短即日って本当?

 

増枠が即日で済む銀行カードローンは少ないのですが、ちばぎんの場合は最短即日で可能です。
(受付時の混雑加減や審査の状況によっては2〜3営業日かかる場合もある。)

 

増枠はネットと電話から申込むことが出来ます。

 

ネットは365日24時間受け付けていますが、電話の場合は土日祝日含む7時〜23時までとなっています。

 

ただし、むやみやたらに増枠を申し込んでも審査に通るというわけではありません。

 

増枠は基本的に最初の契約時の信用情報などを増枠申請があった時点で再度精査します。

 

その結果、増枠をしても契約者のローン利用に差し支えない返済能力がみられた場合に、再審査が通過でき限度額が増枠となります。

 

増枠審査で大切なのは延滞はない事は勿論、ローンを利用を常用しているかも問われるところです。

 

あまり借り入れをしていないのに、急に増枠申請をしてもなかなか結果にはつながりません。

 

貸すお金を増やすメリットが貸付側にもなくては増枠は難しいといえます。

 

つまり、増枠をしたらその分だけちゃんと利用して返済も滞りなく出来る良い顧客にこそ、出来れば貸付側はお金をたくさん借りてほしいのです。